データのセキュリティ確保と業務ガバナンスを両立し AI 活用を確かな信頼とともに

ERP および CRM データは、財務、運用、顧客管理の中核をなすものです。Tectura は、Dynamics 365、Fabric、ならびに AI オペレーション全域において、これらの環境のセキュリティとガバナンスを強力に支援します。
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Dynamics 365 を活用した企業の統制強化手法をご紹介します。
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貴社が現在直面しているガバナンスの課題についてご相談ください。
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オペレーション、データ分析、AI 
の拡張に不可欠なガバナンス

Dynamics 365、データプラットフォーム、AI の活用が広がる中、管理されていないデータは次のような深刻なリスクをもたらします:

レポーティングの不整合とデータ品質の低下

コンプライアンスおよび法規制上のリスク

意志決定の断片化(全社一貫性の欠如)

信頼性に欠ける AI 出力と自動化エラー

これらは財務の正確性、業務統制、AI の信頼性に悪影響を及ぼします。Tectura は日々の ERP プロセスにガバナンスを組み込み、正確かつ法令に準拠した、大規模拡張に対応可能なデータ基盤を維持します。

主導権と統制を維持するための 7 つの機能
アプローチ
データガバナンス戦略
すべての取引に確固たる信頼を。

貴社の ERP および CRM 環境を評価・分析し、財務、運用、顧客対応プロセスに適合したデータガバナンス戦略を定義します。

本アプローチがもたらす成果:

ERP および CRM 全体におけるデータ品質の向上

Microsoft Fabric および Dataverse に準拠した一貫性のあるデータ戦略

決算処理の迅速化や予測精度の向上など、ガバナンスを成果へ直結させる明確なビジネスケース

データ所有権と運用モデル
適切な役割(ロール)に、適切なアクセス権限を。

データの所有権(オーナーシップ)が明確であり、業務部門の機能と合致していることこそがガバナンス成功の鍵です。

本アプローチがもたらす成果:

重要データ(顧客、仕入先、製品、勘定科目コードなど)の所有権の明確化

財務、営業、運用部門に組み込まれたデータスチュワードシップ(データ管理責任体制)

全社的な優先順位に沿ったガバナンス構造の確立

データ品質とマスターデータ管理
業務プロセスとシステム間におけるデータの一貫性確保。

データの品質は、財務の正確性や業務パフォーマンスへダイレクトに影響します。

本アプローチがもたらす成果:

財務、顧客、在庫データに関する標準ルール設定

ERP、CRM、外部システム間におけるマスターデータの一貫性維持

Microsoft Purview を活用した全社レベルの可視性とデータ分類

コンプライアンス・セキュリティ・財務ガバナンス
財務および顧客データに対する確固たるガバナンス統制。

機密データのセキュリティ、トレーサビリティ(追跡可能性)、法令順守を徹底します。

本アプローチがもたらす成果:

財務取引における完全な監査可能性(オーディタビリティ)の確保

CRM 全体における顧客データの安全な管理体制

業務機能に応じたロールベースのアクセス制御(RBAC)

各市場における各種規制・法令要件への準拠

プラットフォーム構築とシステム連携
プラットフォーム自体にガバナンス機能を組み込み。

すでに貴社の環境内にある Microsoft テクノロジーを活用してガバナンスを実用化・運用化します。

本アプローチがもたらす成果:

Microsoft Purview によるデータカタログ化、データリネージ追跡、ポリシー適用

Microsoft Fabric による統合データプラットフォームの実現

Power Apps、Power Automate、Copilot 利用における全社的ガバナンス

ERP および CRM 内部におけるガバナンスワークフローの自動化

AI & Copilot ガバナンス
適切な管理・統制下で機能する業務自動化。

AI は新たなビジネス機会をもたらす一方で、新たなリスクも生み出します。適切なガバナンスにより、リスクに晒されることなく AI をビジネス成果の創出に活かすことができます。

本アプローチがもたらす成果:

Copilot や AI エージェントへ供給される信頼性の高いデータ環境

財務、運用、顧客管理プロセスにおける AI の安全・管理された活用

AI の出力結果および意思決定ロジックの監視・検証

バイアス(偏向)、ハルシネーション(幻覚)、不適切な自動化などのリスクモニタリング

定着化・チェンジマネジメント・データカルチャー
日々の日常業務にガバナンスを定着。

ガバナンスは、組織全体で受け入れられ定着して初めて真の価値を発揮します。

本アプローチがもたらす成果:

業務チームの役割に応じたデータリテラシーの向上

日常のワークフローに組み込まれたガバナンス運用

「システムの所有」から「データの所有(活用)」への意識改革

財務、営業、運用部門における持続的な運用の定着化

Tectura の「Secure & Govern」アプローチは、データ品質とコンプライアンスの向上、財務および顧客インサイトの強化、システムモダン化の推進、そして AI 主導のイノベーションに必要な信頼性の高いデータ基盤の構築を強力に支援します。
統制、規律、そして責任
ある運用を一体となって提供
ガバナンス・バイ・デザイン

導入後につけ刃刃で追加するのではなく、設計段階から ERP、自動化、AI エージェントに統制を組み込みます。

財務および運用分野における深い専門性

本質的な統制リスクが存在する財務、運用、法的規制環境にまたがる高度な専門知識。

複数法人・グローバルリージョン展開の豊富実績

アジア太平洋地域をはじめとする多国籍・複数法人環境における豊富な構築・導入実績。

現地のコンプライアンス実情への深い理解

現地市場の法的コンプライアンス実情を熟知したシニアコンサルタントによるサポート。

本稼働後も続く長期コミットメント

導入から長期的サポートまでを一貫して提供(End-to-End)し、事業成長に合わせてガバナンスも進化させ続けます。

Top 1%
グローバルにおける上位 1% の Microsoft パートナー(Inner Circle)
Microsoft, 2025/2026
25+
25 年以上にわたる Microsoft Dynamics 導入実績
Tectura
6,000+
多種多様な業界で 6,000 社以上のグローバル導入実績
Tectura
400+
400 社以上の現地企業での導入実績
Tectura
よくあるご質問
ERP のセキュリティとインフラストラクチャのセキュリティの違いは何ですか?

インフラセキュリティがシステムやデータへのアクセス保護を担うのに対し、ERP ガバナンスは取引、ワークフロー、財務プロセスが正しく機能し、完全な監査可能性(オーディタビリティ)を保持していることを担保します。Tectura は両者を網羅しつつ、特に運用面および財務面の統制に重点を置いています。

Tectura は AI エージェントによる新たなリスク発生をどのように防いでいますか?

AI エージェントは、あらかじめ定義されたワークフローと承認権限の範囲内でのみ動作するよう設定されます。すべてのアクションがログに記録され、例外事象は適切にエスカレーションされるため、あらゆる段階において組織側が統制(コントロール)を保持できます。

事業の成長に合わせてガバナンスも拡張(スケール)できますか?

はい、可能です。Tectura は、ユーザー数、拠点数、進出市場が拡大しても、統制力や監査可能性を損なうことなく拡張できるロールベースのアクセス制御、法人構造、ワークフローを設計します。

このアプローチは Business Central と Finance & Operations の双方に適用されますか?

はい、適用されます。ガバナンスとセキュリティの原則は両プラットフォーム共通で適用され、複雑なエンタープライズ環境向けの Finance & Operations には追加の機能拡張が用意されています。

システムの本稼働(Go-Live)後はどのようなサポートが提供されますか?

Tectura は継続的な最適化、システムの進化、統制プロセスの改善を通じてガバナンスを強力にサポートし続け、貴社の ERP が長期にわたり安全かつ高いコンプライアンスと効果を維持できるよう支援します。