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Business Central

AI エージェントが
業務を実行する時代へ

AIが質問への回答や要約、文書作成を支援するのに対し、AIエージェントは受注処理、調達管理、請求処理などの業務を自動で実行します。テクトラは、Dynamics 365と連携したAIエージェントにより、業務効率化と生産性向上を支援します。
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AI アシスタントから AI エージェントへ
AI活用が
ビジネスにもたらす変化

Microsoft Copilot が情報提供や業務支援を行うのに対し、AIエージェントは受注処理、調達管理、請求業務などの業務を自動化し、業務効率と生産性を向上させます。

Dynamics 365で活用できる AI エージェント
受注処理エージェント

顧客からの問い合わせ対応から見積作成、受注登録までの一連の業務を自動化します。

主な機能:
指定されたメールボックスを監視し、顧客からの問い合わせを検知します。
問い合わせ内容を ERP 内の既存の顧客情報と取引情報と照合します。
在庫状況、価格、品目詳細情報をもとに見積書を作成します。
顧客に見積書を送信し、承認状況を追跡します。
承認された見積書を自動的に受注データへと変換します。
買掛金処理エージェント

請求書の受領から照合、支払準備までの経理業務を効率化します。

主な機能:
受領した仕入先からの請求書データを自動的に取り込み、処理します。
請求書データを発注書および入荷実績と照合・確認します。
差異がある場合のみ担当者へ通知します。
支払処理に必要な情報を自動更新します。
手動による買掛金業務の負担軽減を大幅に削減します。
テクトラ独自開発 AI エージェント
Microsoft の標準AIエージェントに加え、テクトラは業界や業務ごとに最適化された独自のAIエージェントを提供しています。アジア太平洋地域における豊富な導入経験をもとに、導入から運用、継続的な改善までを一貫して支援します。
TECTURA カスタム AI エージェントライブラリ
財務分析エージェント

キャッシュフロー分析、予算管理、および各事業領域にわたる財務分析を行います。

請求・支払処理エージェント

OCR を活用した振込伝票処理および口座明細と請求書の自動照合を行います。

経費精算エージェント

領収書の読取りから経費申請、承認状況の確認までを自動化し、経費精算業務を効率化します。

営業支援エージェント

売上実績の分析、顧客対応履歴の確認、見積作成支援などを行い、営業活動の効率化を支援します。

受注管理エージェント

注文受付から受注登録、出荷手配までを効率化します。

調達管理エージェント

在庫補充、購買依頼の提出、および仕入先の分析を行います。

在庫管理エージェント

在庫水準のモニタリング、自動補充、拠点間の在庫確認、および在庫リスクのアラート通知を行います。

サービス管理
エージェント

サービス依頼の振り分け、技術者の手配、KPI および保証情報の照会を行います。

プロジェクト管理
エージェント

予算超過の検知、請求マイルストーンの追跡、およびキャッシュフロー予測を行います。

経営判断エージェント

財務健全性の分析、部門横断的なリスクの特定、および経営層向けの集計レポート作成を行います。

監視・アラート
エージェント

スケジュールされた業務の実行状況を監視し、異常や例外事項が発生した場合に担当者へ通知します。

Business Central運用管理エージェント

ユーザー権限の管理やデータの整合性確認など、Business Centralの運用管理業務を支援します。

会社間取引監視エージェント

会社間取引や仕訳データを自動で照合し、不一致や入力ミスを早期に検知します。正確な会計処理と業務効率化を支援します。

プロジェクト管理エージェント

Outlook と連携してカレンダーデータから正確なタイムシートの下書きを自動生成し、手入力や二重入力を削減します。ユーザー自身で入力内容の確認・調整が可能です。

連携・運用監視エージェント

Dynamics 365と周辺システムの連携状況を継続的に監視し、エラーや処理遅延を早期に検知します。問題の分析や通知を自動化することで、安定したシステム運用とサポート業務の効率化を支援します。

テクトラの業務別AIエージェントは継続的に拡充されています。貴社に最適な活用方法や導入プランについて、お気軽にご相談ください。
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ERP における AIエージェント が重要性
マッキンゼー・グローバル・インスティテュートの調査によると、全職種の60%において、業務時間の少なくとも30%は自動化できる可能性があります。AIエージェントは、受注処理、調達管理、請求処理、経理業務など、ERP内の繰り返し発生する業務を自動化します。業務スピードの向上だけでなく、担当者がより重要な判断や顧客対応に集中できる環境を実現します。
30%

業務時間の30%以上が自動化可能
McKinsey Global Institute

AI エージェント

Business Central に標準搭載
Microsoft, 2025

ノーコード

コーディング不要、
設定のみで構築可能

よくあるご質問
ERP における AI エージェントとは何ですか?Copilot との違いは何ですか?

Dynamics 365 の Microsoft Copilot は、質問への回答、情報検索、要約、文書作成などを支援するAIです。一方、AIエージェントはさらに一歩進み、Business Central や Dynamics 365 と連携しながら、受注処理、調達管理、請求業務などの業務プロセスを自動で実行します。例えば、受注処理エージェントは、顧客からの問い合わせ内容を確認し、見積作成から受注登録までの業務を支援できます。Copilotが「業務を支援するAI」であるのに対し、AIエージェントは「業務を実行するAI」です。

AIエージェントはすぐに利用開始できますか?

受注処理エージェントや買掛金処理エージェントなど、一部のAIエージェントは Dynamics 365 Business Central の標準機能として利用でき、設定画面から有効化と初期設定を行うだけで利用を開始できます。テクトラでは導入支援の一環として、お客様の業務プロセスや承認フローに合わせた設定や最適化をサポートしています。そのため、ゼロから開発することなく、短期間でAIエージェントを活用できます。

Dynamics 365 において、AI エージェントはどのような業務に活用できますか?

Dynamics 365 のAIエージェントは、受注処理、請求・支払管理、調達管理、在庫管理、顧客対応、サービス管理、プロジェクト管理など、さまざまな業務の効率化と自動化を支援します。例えば、受注処理エージェントは注文内容の確認から受注登録までを支援し、調達管理エージェントは在庫状況や発注状況を監視します。また、財務分析エージェントはキャッシュフローや業績データを分析し、経営判断に必要な情報を提供します。これらのAIエージェントを活用することで、定型業務の負担を軽減し、担当者がより付加価値の高い業務に集中できるようになります。

受注処理エージェントで例外があった場合どのように対処しますか?

受注処理エージェントは、標準的な受注業務を自動で処理できるよう設計されています。一方で、新規顧客からの注文、在庫不足、価格変更、大口案件など、担当者による確認や判断が必要な場合は、自動的に担当者へ通知します。担当者は内容を確認したうえで承認や対応を行うことができます。この仕組みにより、定型業務は効率化しながらも、重要な判断や例外対応については人が管理できるため、安全性と業務効率の両立を実現します。

Finance & Operations でも AI エージェントは利用可能ですか?

はい、ご利用いただけます。Microsoft は Finance & Operations を含む Dynamics 365 プラットフォーム全体で AI エージェント機能を拡張しています。調達、財務、サプライチェーンにわたる自動処理機能を提供中です。テクトラは、Microsoft Inner Circle パートナーとして最新のAI技術やDynamics 365の進化をいち早く把握しています。現在利用可能な機能だけでなく、今後提供予定の機能も見据えながら、お客様に最適なAI活用ロードマップをご提案します。