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システム間の業務を自動化し
本質的な業務へ注力できる環境を実現

最も時間を費やしている作業は、分断されたシステム間における定型的なデータ引き継ぎ、承認、通知業務です。Power Automate は、Microsoft システムやサードパーティ製システムを連携し、これらのワークフローをエンドツーエンドで自動化します。
Power Automate をダウンロードしてお試しいただけます。
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迅速な ROI(投資対効果)を実現するプロセスをご覧いただけます。
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最大の成果をもたらす自動化の機会を特定します。
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Power Automate が即座に価値を発揮する領域

最も大きな効果が見込めるのは、メール交換、手動データ入力、システム切り替えを伴う「高頻度かつルールに基づいた業務プロセス」です。Power Automate は、まさにこれらのワークフローを最適化します。

文書自動化

請求書、納品書、発注書のデータ取得から検証、ERP への転記・記帳までを自動化。AI-OCR との組み合わせに最適です。

承認ワークフロー

数日かかるメールベースの承認フローをリプレイス。リクエストの回覧、リマインダー送信、期日超過項目のエスカレーション、意思決定のログ記録を自動化します。

ERP データ同期

イベント、スケジュール、データの変更に応じて同期を行い、Dynamics 365、SharePoint、Excel、サードパーティ製システム間のデータ一貫性を維持します。

通知・アラート

在庫不足、支払期日超過、締め切りの接近、要アクションの承認項目など、特定の条件が発生した際にプロアクティブ(能動的)なアラートを送信します。

顧客・仕入先ワークフロー

顧客および仕入先のオンボーディング、リクエスト処理、ステータス更新、コミュニケーションを自動化し、対応の迅速化と連携の強化を実現します。

【導入事例】AI-OCR + POWER AUTOMATE
納品書処理の自動化
完全なワークフロー
Tectura の最も成果を上げている導入事例の一つが、AI-OCR と Power Automate を組み合わせて物流業務における納品書処理を効率化したケースです。手作業を排除し、専用の処理リソース(人員)を大幅に削減するシームレスなエンドツーエンドのプロセスを実現しました。
納品書のデータ取得

ドライバーやバックオフィススタッフがスマートフォンやスキャンで納品書を撮影・保存。

AI-OCR によるデータ抽出

Power Automate が Azure AI Document Intelligence を起動し、必要なデータを自動抽出。

ERP データ検証

抽出されたデータを ERP 内の既存レコードと照合・検証。

例外処理

不一致などの例外が発生した場合、主要な詳細情報とともに担当者へ確認回覧。

ERP 自動記帳

確認されたレコードはワンクリックで ERP へ自動転記・記帳。

Power Automate の仕組み

トリガーからアクションまで、Power Automate はアプリとデータをシームレスに接続し、業務の自動化と成果の創出を推進します。

Cloud & Desktop Flows

API を使用して Web サービス間のプロセスを自動化。さらに、RPA(Robotic Process Automation)を活用してレガシーシステムの自動化にも対応します。

数千種類の標準コネクタ

豊富な構築済みコネクタにより、ほとんどのシナリオでカスタム連携コードの記述が不要です。

イベント駆動型自動化

特定イベントの発生やスケジュール指定によってフローを起動できるため、適時かつ迅速な自動化が可能です。

Copilot フロービルダー

必要なワークフローを日常言語(自然言語)で説明するだけで、Copilot が自動化フローの下書きを作成します。

ガバナンスとコントロール

データ損失防止、監査ログ出力、ロールベースのアクセス制御を備えており、コンプライアンスリスクを抑えながら自動化を拡大できます。

よくあるご質問
Microsoft Power Automate とは何ですか?

Microsoft Power Automate は、ビジネスアプリケーションやサービスを接続し、定型作業や複数ステップのプロセスを自動化するクラウドベースのワークフロー自動化プラットフォームです。Web サービス間のクラウド自動化と、Windows アプリケーションに対応する RPA(Robotic Process Automation)を用いたデスクトップ自動化の両方をサポートしており、組織内のほぼあらゆるシステムのプロセス自動化に対応します。

Power Automate はカスタム連携開発とどのように異なりますか?

カスタム連携の開発には、プログラマー、多額の初期投資、および継続的な保守運用が必要です。Power Automate は構築済みのコネクタと視覚的なワークフロービルダーを使用するため、プログラミング知識がなくても、大幅に少ない時間とコストで同等のシステム連携を構築できます。また、業務プロセスの変更に応じたフローのメンテナンスや修正も容易であり、開発リソースへの長期的な依存を軽減できます。

Power Automate は既存の IT 環境内でどのようなシステムと連携できますか?

Power Automate は、Dynamics 365、Microsoft 365(Outlook、Teams、SharePoint、Excel)、SAP、Salesforce、およびその他数千のサードパーティシステムに対応する構築済みコネクタを備えています。ネイティブコネクタがないシステムに対しても、HTTP/REST API 連携や RPA を用いたデスクトップフローをサポートしているため、モダン API を持たないレガシーシステムまで幅広く網羅できます。

Power Automate は AI-OCR 文書処理と連携できますか?

はい、連携できます。Power Automate は、Tectura の AI-OCR 文書認識ソリューションを動かす自動化エンジンとして機能します。文書の取り込みから AI 抽出、ERP レコードとの照合・検証、例外のルーティング、最終記帳に至るまで、エンドツーエンドのワークフローを制御します。Power Automate と Azure AI Document Intelligence を組み合わせることで、本運用に対応した完全な文書自動化ソリューションを実現できます。

Power Automate ワークフローの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

承認通知、2 つのシステム間でのデータ同期、定時レポート配信などのシンプルな自動化フローであれば、1〜2 日で構築・導入が完了します。複数システム、条件分岐ロジック、例外処理を伴う複雑な複数ステップのワークフローの場合、通常 1〜2 週間程度となります。Tectura は、貴社固有のプロセス要件に基づいて最適なアプローチを定義いたします。