分析や提案だけでなく
業務を実行するAIエージェント

多くのAIは分析や提案で止まります。
テクトラはその先を見据え、AIエージェントを活用して業務の実行、自動化、意思決定支援を実際の業務プロセスの中で実現します。.
Tecturaの専門家による60分間の個別セッション。
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ERPおよびCRM向けに事前構築された、役割(ロール)別AIエージェント。
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分析から業務の自動化へ
AIエージェントは、業務の品質や統制を維持しながら、作業の効率化、自動化、そして生産性向上を実現します。
1.
定型業務の自動化

請求処理や受注管理、消込業務などの定型業務を自動化し、担当者がより付加価値の高い業務に集中できる環境を実現します。

2.
迅速で的確な意思決定を支援

レポート作成や情報収集を自動化し、必要な情報をタイムリーに提供することで、迅速かつ的確な判断を支援します。

3.
業務のムダや手戻りを削減

異なるシステムや部門にまたがる業務を自動化し、情報共有の遅れや手作業による負担を削減します。

4.
組織全体で業務を標準化

拠点や部門をまたいで共通ルールに基づいた業務運用を実現し、品質のばらつきを抑えます。

5.
ガバナンスの効いた自動化

事前に定義したルールに基づいて業務を実行することで、統制を維持しながら効率化と生産性向上を実現します。

AIエージェントが活躍する
業務領域

AIエージェントは単なる外部ツールではありません。日々の業務プロセスに組み込まれ、既存システムと連携しながら業務の自動化や効率化を支援します。テクトラは、AIを単独のツールとして導入するのではなく、企業の基幹業務に組み込み、実際の業務プロセスの中で価値を生み出すことを重視しています。

ERP業務(財務、受発注、在庫管理など、業務全般)

営業活動や顧客対応業務の自動化

文書管理や申請・承認業務の効率化

Power Platformを活用したシステム間連携と業務自動化

AIは業務を支援するだけでなく、業務プロセスそのものの効率化や自動化を実現します。

1. ERP / CRM / SCM

部門を横断して、財務・営業・購買・在庫などの業務データを一元管理し、組織全体で活用できる基盤を構築します。

2. 業績を可視化

蓄積されたデータをレポートやダッシュボードとして可視化し、現状把握や業績分析を支援します。

3. オペレーショナルBI

日々の業務状況やKPIをリアルタイムで確認し、迅速な対応や改善活動を支援します。

4. 戦略的BI

中長期的なトレンドや業績分析を通じて、経営層や部門責任者の意思決定を支援します。

5. AI予測

AIを活用して需要予測や売上予測を行い、より精度の高い計画立案を支援します。

6. 自律型AI

AIエージェントが業務データを活用して、ルールに基づいて判断・処理を実行します。

すぐに活用できる
業務特化型AIエージェント
テクトラは、Dynamics 365 を利用する企業向けに、業務ごとに最適化されたAIエージェントを提供しています。お客様の業務ルールに合わせて柔軟に設定でき、Dynamics 365 のリアルタイムデータを活用して業務の自動化や効率化を支援します。
財務エージェント

予算超過の可能性やキャッシュフローの変化を検知し、予算管理や財務分析を支援します。各部門の業績を継続的にモニタリングし、迅速な意思決定をサポートします。

AR/AP仕訳登録エージェント

AI-OCRで請求書情報を自動で読み取り、仕訳データを作成します。請求書処理や会計入力の手作業を削減し、入力ミスの防止と業務効率化を実現します。

購買・経費精算エージェント

発注書や請求書・経費申請を自動で確認し、購買業務や経費処理を効率化します。不正や異常な取引の検知も支援します。

営業支援エージェント

商談情報や顧客データをもとに、提案書や見積書の作成を支援します。営業活動の効率化と案件管理の高度化を実現します。

External Sales Agent

セルフサービスポータルを構築し、発注や注文追跡、取引口座情報の参照、OCRによる振込明細処理を自動化します。

Procurement Agent

在庫の自動補充計画、購入依頼の提出、調達傾向の分析、ベンダーのパフォーマンス評価を実施します。

Inventory Agent

在庫不足、余剰在庫、滞留在庫を即座に特定し、拠点別の在庫引当状況の確認や在庫リスクのモニタリングを行います。

Service Management Agent

問い合わせのリクエスト振分、技術者の派遣調整、主要KPIや保証情報の即時照会を実行します。

Project Management Agent

予算オーバーのプロジェクトを即座に検知し、請求マイルストーンの進捗管理やキャッシュフロー予測を行います。

Executive Agent

全社的な財務健全性分析を実施し、各事業領域における潜在リスクを抽出。経営判断に必要なサマリーレポートを即座に生成します。

Monitor & Alert Agent

定期タスクや監視ルールを実行し、事前定義された処理を自動化するとともに、例外発生時にはメールで即座にアラート通知します。

Business Central Admin Agent

ユーザー権限の管理、エラーログの監視、変更管理の調整、およびデータのクリーニング作業を自動化します。

自社の業務に合わせたAIエージェントを構築
テクトラは、あらかじめ用意されたAIエージェントだけでなく、お客様固有の業務プロセスや運用ルールに合わせたAIエージェントの設計・構築も支援しています。
AIエージェントの連携で実現する業務自動化
受注から入金管理までを効率化
AIエージェントは単独ではなく、複数のエージェントが連携することでより大きな効果を発揮します。受注から請求、入金管理までの業務を自動化し、担当者はより付加価値の高い業務に集中できます。
1. 受注処理エージェント

注文書から受注情報を取得し、Dynamics 365へ自動登録します。受注処理の効率化と入力ミスの削減を支援します。

2.在庫管理エージェント

引当可能在庫(ATP)や引当済在庫を確認・照合し、出荷処理または補充手配を自動でトリガーします。

3. 調達管理エージェント

発注書を作成して適切なサプライヤーを選定し、納期確認や発注確認の連絡、納入予定日の追跡を自動で行います。

4. 入金確認エージェント

振込明細データを抽出し、入金と請求書・注文データを照合します。手動確認が必要な場合のみをフラグ付けします。

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人が管理し、
AIエージェントが業務を実行

AIエージェントは業務スピードと生産性を大幅に向上させますが、テクトラはAIエージェントにすべてを任せるのではなく、人による適切な管理と統制を重視しています。
AIエージェントが日常業務の自動化を支援する一方で、重要な判断や承認は人が行います。すべてのAIエージェントにはセキュリティや承認ルールなどの管理機能を組み込み、安全性とガバナンスを確保したうえで運用しています。

操作履歴を記録・追跡
AIエージェントが実行した処理や判断履歴を記録し、後から確認・監査できるようにしています。

承認ルールに沿った運用
あらかじめ設定された条件や承認権限の範囲内でのみAIエージェントが業務を実行します。

担当者へ通知
通常業務は自動化しながら、異常値や例外事項が発生した場合のみ担当者へ通知します。効率化と統制を両立します。

アクセス権限を厳格に管理
エージェント、利用者に許可された範囲のデータのみ参照・利用します。

いつでも停止・変更が可能
必要に応じて、対象のエージェントを即座に一時停止または完全停止させることができます。

AIエージェントとDynamics 365の連携
AIエージェントは、MCP(Model Context Protocol)を介して Dynamics 365 と安全に連携します。自然言語による指示を業務システムで実行可能な処理へ変換し、権限設定や業務ルールを適用しながら、リアルタイムデータの参照・更新を行います。これにより、安全性とガバナンスを維持しながら業務の自動化を実現します。
ビジネスに最適なライセンス構成を提案
すべてのユーザーに同じ機能は必要ありません。
テクトラは、お客様の業務や役割に応じた最適なライセンス構成を設計し、投資対効果の最大化を支援します。
Copilot

Business Central、Teams、Word の中で、質問への回答、情報の要約、文書の下書き作成を支援します。AIは業務をサポートする役割を担い、最終的な判断や承認は利用者が行います。

Copilot Studio Lite

SharePointや各種ドキュメントを参照し、社内ナレッジの検索やQ&Aを支援するチャットボットです。基幹システムのデータ更新や登録処理は行わず、情報検索や回答支援に特化しています。

Copilot Studio Full

Dynamics 365と連携し、リアルタイムデータの参照・更新を行う高度なAIエージェントです。設定された業務ルールや権限に従って処理を実行します。
※有料アドオン

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業務で活用できるAIエージェントの構築・導入を支援
テクトラは、Microsoftプラットフォームに関する豊富な知見と、ERP・財務業務の実践経験を兼ね備えています。単にAIエージェントを構築するだけでなく、お客様の業務プロセスや統制ルールに合わせた、実践的で運用可能なAIエージェントを設計・構築します。
ゼロから開発するのではなく、実績あるテンプレートを活用

事前構築されたAIエージェントを活用することで、ゼロから開発することなく、短期間で導入・運用を開始できます。構想段階から実運用までの期間を大幅に短縮し、早期の業務改善と成果創出を支援します。。

設計段階からガバナンスを考慮

すべてのAIエージェントに対して、監査ログ、承認ルール、エスカレーション機能、緊急停止機能をあらかじめ組み込み、安全性とガバナンスを確保したうえで業務の自動化を実現します。

Microsoft
Inner Circle

テクトラは、全世界のMicrosoftビジネスアプリケーションパートナーの中でもトップクラスのみが参加できる「Inner Circle」アワードのメンバーです。

財務・業務プロセスに関する豊富な知見

財務や業務オペレーションなど、高い導入効果が期待できる領域において、テクトラは豊富な知見と導入支援実績を有しています。

稼働後も継続的な伴走支援

導入から運用定着まで一貫して支援します。事業の成長や業務変化に合わせて、AIエージェントの運用管理、継続的な改善、ガバナンスの維持を長期的にサポートします。

Pre-Built, Not From Scratch

A library of role-based agents ready to configure, shortening the path from idea to a working agent.

Governance by Design

Audit, approval guardrails, escalation, and a kill switch in every deployment, so autonomy never outruns control.

Microsoft Inner Circle Member

Tectura is a Microsoft Inner Circle award member, the top 1% of Business Applications partners globally.

Finance and Operations Depth

Deep finance and operations expertise, where the highest-value, highest-volume agent use cases live.

Ownership Beyond Go-Live

End-to-end delivery with long-term ownership, so agents are monitored, refined, and governed as the business evolves.

Microsoft
Inner Circle
Microsoftが認める世界トップクラスのパートナー
25+
25 年以上にわたる Microsoft Dynamics 導入実績
6,000+
世界6,000社以上の導入実績とグローバル支援体制
300+
300名以上のMicrosoft認定
コンサルタントによる支援体制
よくあるご質問
テクトラのAI活用へのアプローチは、一般的なAIソリューションとどのように異なりますか?

一般的なAIは、データ分析や情報検索の提供を中心としています。一方、テクトラはAIを実際の業務プロセスに組み込み、業務そのものを効率化・自動化することを重視しています。単なる情報提供にとどまらず、受注処理、調達管理、請求処理、財務管理などの業務を支援し、より迅速で効率的な業務運営を実現します。

AIエージェントは人の仕事を代替するものですか?

AIエージェントは定型業務やデータ処理を自動化し、担当者の業務負荷を軽減するための仕組みです。AIが日常業務を支援する一方で、重要な判断や承認、例外対応は人が行います。これにより、担当者はより付加価値の高い業務に集中できます。

AIは既存のシステムと連携できますか?

テクトラのAIは、Dynamics 365をはじめ、ERP、CRM、Microsoft 365、各種業務システムと連携できます。既存の業務プロセスやデータを活用しながら導入できるため、システムを大きく変更することなく、業務効率化や自動化を進めることが可能です。

AIエージェントのガバナンスや統制はどのように維持されますか?

テクトラのAIエージェントは、あらかじめ設定された業務ルールや承認フロー、権限設定に基づいて動作します。監査ログの記録やエスカレーション機能も備えており、企業のガバナンスを維持しながら安全に運用できます。また、重要な判断や承認が必要な場合は担当者へ通知されるため、業務効率化と適切な統制を両立できます。

企業はどこからAIの導入を始めるべきですか?

テクトラでは、財務・経理、受注処理、調達管理、顧客対応など、業務量が多く繰り返し発生する業務からの導入を推奨しています。これらの領域は成果が見えやすく、AIによる業務効率化や生産性向上の効果を早期に実感しやすいためです。その後、お客様の業務に合わせて段階的に活用範囲を拡大していきます。